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不動産購入についてのご質問

FAQ

Q1.
アメリカで不動産を購入する際の注意点は?
A1.物件選びより、まず信頼できる不動産業者を選ぶ事です。
外国で高額な買い物をする訳ですから、不動産業者の経歴、業績なども調べ、信頼の出来る不動産業者を選び、自分の希望をよく伝え、多くの売物件の中から物件を選んでもらうことが重要です。
また、不動産売買は、書類上のやり取りで決まります。
ご自分がサインをする書類がどういうものであるかをよく理解した上でサインをする事です。
Q2.
不動産の購入時にかかる費用は?
A2.仲介手数料は無料!
売主が買主エージェント分も払いますのでご心配なく。
その他日本と違い、不動産所得税や印紙税、司法書士費用はかかりません。消費税もかかりません。
主な費用はエスクロー費、登記料、公証人料、権利保険費用、同意書料、書類作成料等ですが、$1,200 ~物件価格の0.5% 程度です。
その他、固定資産税等の日割費用はエスクローで最初に引かれます。
Q3.
税金はどうなっていますか?
A3.日本ですと、登録免許税、印紙税、不動産取得税などがありますが、アメリカでは購入の際にかかる税金は全くありません。ただ、日本と同じように固定資産税に相当する不動産税が存在します。
Q4.
知人から直接購入を勧められてますが、あまりハワイの不動産事情が分からないので、高値で売付けられたりしないか心配なのですが?
A4.売買値は売主、買主の合意でいくらでも成立しますが、当社では売買成立事例価格の資料を調べて参考にして頂けます。知人同士の売買でもエージェントをたてて、エスクローを通した決済をしないとトラブルの原因です。
Q5.
借地権のコンドミニアムが多いのですが、借地権物件は危険な投資ですか?
A5. ハワイは唯一の王朝制のあった州でもあり、借地権物件が多いのです。もちろん土地付に越したことはありませんが、物件によっては借地期限や借地料さえ安定していれば、価格が抑えられ賃貸に出した場合の賃料は全く同じですので、より良い運用になります。土地の権利のみを後に購入できるケースもあります。いずれにせよ詳しいエージェントに相談して下さい。
Q6.
築年数の古い物件が多く、次に売る時に売りにくいのではと心配なのですが?
A6.ワイキキの高層ビルはほぼ皆25~35年。
古いということで価値が下がらないのが、日本とは全く違う状況です。ハワイでは、購入価格を決める重要な条件は、その物件をいくらで貸せるかという利回りが1つの基準になります。また、修繕積立金が管理費に含まれており、老朽前にリニューアルして、不動産価値を下げない工夫もされています。年齢(築年)よりも健康さ(管理)ですね。マンハッタンでは築100年経つと価値が上がります。
Q7.
購入した物件に毎年お正月に滞在して、それ以外を賃貸に出して賃貸収入を得ることは出来ますか?
A7. はい、できます。
毎年何月にハワイに来るということが決まっていましたら、その時期を外して賃貸募集することも出来ます。但し月極のバケーションレンタルは空室率も上がります。
長期安定テナントを見つけるか自己使用重視か良く考えて下さい。
Q8.
購入の際はハワイと日本を行ったり来たりしなければなりませんか?
A8.物理的にはエスクローへ日本から送金すれば、ハワイに滞在していなくても購入できます。公証人役場には一度出向いて頂きますが、他の書類はEメール・電話・ファックス・書留郵便等でやり取りします。
Q9.
自分が住むための物件を探しているのですが、入居できるまでにどれ位かかりますか?
A9. 決済まで通常45日あれば十分です。
Q10.
英語が出来なくても購入に問題ありませんか?
A10. ご心配ありません。外国での高額な取引ですので、日本語の出来る信頼できる不動産会社をエージェントとして選ぶことが重要です。ご購入後の物件管理も任せられるエージェントが良いでしょう。
Q11.
物件購入後の管理費は毎月どれ位かかるのでしょうか?
A11. 管理費はコンドミニアムによってそれぞれ違い、建物の年代、部屋の大きさにより異なりますが、目安として1ベッドルームで通常月$250~$400位です。
ハワイ州の物件の管理費には修繕積立金が含まれていますので、安心です。
Q12.
物件の情報はどうやって調べるのですか?
A12. アメリカの不動産はMultiple Listing Service (MLS)という全国共通データベースがあり、毎日不動産物件が更新されているので、業者を通じこのデーターベースにアクセスできます。
ハワイの不動産業者は毎日このMLSをコンピューターでお客様が提示した物件の条件でハワイ全州の不動産物件を調べる事ができます。また当社のHPよりお客様ご自身で物件を調べることも出来ますので、ご利用下さい。気に入った物件がございましたら、当社にお問合せ下さい。
手数料無料で最近の類似物件の成立価格、物件の詳細等日本語でご説明できます。
Q13.
外国人でもローンを組むことは可能ですか?
A13. 可能です。個人の支払能力によりますが、物件担保にして6割までなら外国人投資家でもローンが出やすいです。
Q14.
子供がいるので、学区域が気になるのですが?
A14. 気になる物件の学区域はすぐに調べられます。
(ホノルルマガジンが毎年発行している公立学校のランキング表も参考にして頂けます。)ただし、米本土のような区域による差は無いとお考え下さい。残念なことにハワイ全体の教育水準は高くないですが、狭い島で、特別悪い・良いという区域も無く、区域外転校も可能です。

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